会社紹介
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ご挨拶
当社は1987年創業以降、消防設備施工・保守点検一筋にやってまいりました。
現在までの40年余りの間でも2001年新宿歌舞伎町ビル火災、2019年京都アニメーション会社の火災、2021年大阪市北新地ビル火災など、多くの尊い人命が奪われました。
また、わが県では2024年元日の能登半島地震の時に輪島朝市周辺で火災が発生し、私たちが見慣れた朝市の風景が一変してしまいました。
このようなことで火災の怖さをまじまじと思い知らされました。
大きな火災が発生するたびに消防法が改正されていますが、安全に火災を防ぎきれていないことが残念でなりません。
これからも消防法第一条に掲げられている「火災から人命と財産を守る」の一翼を担えるよう社員一同励んでまいります。
光和防災株式会社
代表取締役社長 岡田昌美
経営理念
わたくしたちは「安全と安心の支援」を通して、
お客様と社員の満足を追求し、社会に貢献します。
会社概要
| 会社名 | 光和防災株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒921-8065 石川県金沢市上荒屋7丁目167番地 |
| TEL | 076-240-2794 |
| FAX | 076-240-2795 |
| 設立 | 1987年 |
| 資本金 | 1,000万 |
| 代表者 | 岡田昌美 |
| 事業内容 | 各種消防設備・設計・施工・メンテナンス・監視カメラ設置工事 |
| 社員数 | 18名 |
| 入会組織 | 『社団法人 石川県消防設備協会 会員』 |
| 建設業許可 | 消防施設工事業・電気工事業・管工事業・電気通信工事業 |
沿革
| 昭和62年 | 金沢市高畠町にて光和防災設備として起業 |
|---|---|
| 平成2年 | 金沢市高畠町から現在の金沢市上荒屋町に移転光和防災設備から光和防災株式会社へと法人化。 |
| 平成10年 | 消防設備点検物件1,000件突破(下請・小物物件も含め)。 |
| 平成12年 | 光による通信が活発化し、通信用無人局舎の建設が進当社も局舎にハロンガス消火設備の設置を多く手がける。 |
| 平成14年 | 社員数も8人となり消防設備点検に加え工事も盛んに行う。 |
| 平成18年 | 建設業許可を取得。金沢市発注の「建物管理」において受注する。 |
| 平成19年 | 8月新社屋完成・移転。 |
| 平成21~22年 | 消防法改正に伴い、高齢者福祉施設にスプリンクラー設備の多数設置を手がける。 |
| 平成23年 | 東日本大震災を機に防災グッズの取り扱いを始める。 |
| 平成24年 | 某大型事務所に監視カメラ設置工事を行う。 |
| 平成27年 | 企業30周年記念祝賀会を某ホテルにて開催する。 |
| 令和2年 | 新型コロナウイルス感染防止対策にてサーマルカメラ販売促進を図る。 |
実績一覧
点検実績
- 福井県内 原子力発電所 複数 消防用設備定検工事
- 金沢市内大型ホテル 複数 消防用設備保守点検
- 金沢市内クリーンセンター 消火設備保守点検
- 光通信施設無人局舎50局舎 消防用設備保守点検
- その他 事務所・工場など1,000建屋以上 など
工事実績
- 光通信施設無人局舎20局舎 消防用設備施工
- 石川県内及び富山県内重要文化財 防災設備施工
- 金沢市内クリーンセンター 空調ダンパー修繕工事
- その他 事務所・工場 消防用設備施工・修繕工事など多数
- 金沢市内民家 住宅用火災警報器 数千個 取付工事
- 地域防災倉庫設置工事
- グループホーム数軒 スプリンクラー設備設置工事
- 金沢市内小中学校 火災受信機取替工事
- 金沢市内にて消火栓ポンプ取替工事
- 監視カメラ設置工事など
- 金沢市内の某町会 防災訓練にて防災グッズ販売
- 金沢市内の某町会内全域 消火器販売、引取回収
- デイサービスセンター サーマルカメラ販売